Phoenix Robotsフェニックスロボッツ

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Technical ChallengeにてThird Prize受賞&長岡市長を表敬訪問しました!

2020.10.02

8月に開催されたRoboMaster 2020 Technical Challengeオンライン部門にて,「Third Prize」(三等奖) を受賞しました!

このオンライン部門はプレゼンテーション形式で行われ,機構や動作・画像認識など,Phoenix Robotsの歩兵や哨兵で工夫した点を紹介しました.
Third Prizeの受賞は,出場海外チームで最高位、日本では歴史上初となる快挙です!
また、Phoenix Robotsにとっての最初の大会であり最初の世界大会でもありました.さらに本部門への出場も日本初となる挑戦であり,様々な「初」が重なった経験となりました.

★RoboMaster 2020 Technical Challengeオンライン部門の結果詳細はこちら
https://www.robomaster.com/zh-CN/resource/pages/announcement/1183

また,長岡市からはこのTechnical ChallengeにおけるThird Prizeの受賞が評価され,先日Phoenix Robotsとして長岡市長のもとに表敬訪問を行いました!

訪問では活動紹介や大会に参加したロボットの実演をおこなった他,長岡市内におけるRoboMasterの普及等についてお話しました.

表敬訪問の様子は県内メディアや長岡市Facebook等に取り上げていただきました.
またジンボラボの神保貴雄様にも動画の撮影・編集にご協力いただきました.作成していただいた動画のかっこよさにはただただ感動しました...!
神保様の動画はこちらのリンクからご視聴できますのでぜひご覧ください!
https://youtu.be/nZzRZZdxalU

【写真提供:長岡市】


チーム立ち上げ半年未満での国際大会への参加・受賞をし、さまざまなメディアにも取り上げていただくことができ,我々Phoenix Robotsは世界でも類を見ない成長速度のチームなのではないでしょうか.
しかしこれほどまでに急速に成長することができたのは,私たちの活動に理解・ご協力してくださった方々のご支援あってのものであり,非常に感謝しております.

これからも我々は留まることなく成長し続けていきたいと思います!

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歩兵第二弾「AKIZU」を製作しました!

2020.08.30

今回は歩兵第二弾「AKIZU」について紹介します!

歩兵二号機AKIZUは、歩兵第一弾であるTSUKUSHIに搭載していない新たな機能や機構を搭載し、操作性と競技性についてそれぞれを比較することでノウハウを獲得することに大きな目的を置きました。

TSUKUSHIでは砲身を上下させると一緒に弾倉(たくさんの球をためておく箱)も上下してしまう設計であったため、弾倉内の球数の変化による質量変化などによって砲身が思うように制御できないという問題がありました。AKIZUではそれぞれが独立して弾倉の影響を受けなくなり、制御性が向上しました。
また新たに自動照準用の装備を搭載したため、今後は操縦者に求められるスキルも自動制御を加えることによって削減できるようになりました。
さらに足回り(移動するための車輪周辺)の機構を設計変更し、整備性の向上と部品点数削減による軽量化を実現しました。

ロボット名の「AKIZU」はトンボの別名から来ています。トンボは勝利の虫とされており、トンボのように我々を勝利に導いてほしいという思いからこの名前が付けられました。

現在AKIZUは製作・組み立てが完了し、制御面での強化を行っています。今後はこのAKIZUの製作を通して得た知識や経験を活かして、さらに優れたロボットの製作を行っていく予定です。

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”RoboMaster Technical Challenge” に参加しました!

2020.08.23

Technical ChallengeとはRoboMasterを主催しているDJIが本戦とは別に設けた世界大会で、さまざまな技術的課題に取り組む部門があります。このTechnical ChallengeはPhoenix Robotsにとって初めての大会であり、また日本チームとしても初めての参加となる大会でした。
さまざまな部門のうち、Phoenix Robotsが参加した「2V2」は本戦に近い対戦形式で競技が行われる部門で、各チーム歩兵と哨兵を1台ずつ出場させます。例年であれば実際にロボットを用いて競技を行う予定でしたが、今年は社会情勢を顧みてオンラインプレゼンテーションのみによる評価となりました。

オンラインプレゼンテーションは、2V2に出場する予定であった歩兵や哨兵についての機構や動作・画像認識などで工夫した点を紹介して提出し、その動画に対する大会運営側からの質問に時間内で解答するといった方式で行われました。

世界大会ということもありプレゼンテーションや質疑応答は英語で行われ、留学経験のあるメンバーや留学生などが大活躍しました。
国際色豊かなチームの力が発揮できたチーム初の大会参加になりました!
TechnicalChallengeは現在結果待ちです。
結果が発表されたら再びお知らせいたします。

そして、2020年の大会参加は恐らくこれで最後になるかと思います。
今後は2021年の本戦に向けてロボットの製作を行っていきます!

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