Phoenix Robotsフェニックスロボッツ

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紅白戦を行ないました!

2021.01.02

先日、ハイブ長岡のアリーナをお借りして紅白戦(チーム内練習試合)を開催しました!

Phoenix Robotsは今年2月にオンラインベースで開催予定の長岡ものづくりフェア2021の企画の一環として、エキシビションマッチを行います。
エキシビションマッチではRoboMasterとRoboCupの2種類のロボット競技を開催し、RoboMasterからは我々Phoenix Robots(新潟)、RoboCupからはINPUT(新潟)が出場します!
今回の練習はこのエキシビションマッチに向けた試合進行や動作の確認を主な目的としています。

またこのイベントでは、長岡のものづくり企業、団体の紹介動画等が特設Webページに掲載されるほか、我々の参加するエキシビションマッチが生中継で配信される予定です。詳細は以下のページをご覧下さい。
https://www.city.nagaoka.niigata.jp/sangyou/cate01/2021mono-fair.html?fbclid=IwAR2VkeTkN3BDiaTpgl0iCDsFbVgKM8DiXmPnODJwtTYtdwC0El4gtmnFlPA

お借りした会場はとても広く、非常に良い環境で実戦形式の練習を行うことができました。
対戦形式での練習は初めてということもありロボットの耐久性の面などで心配していましたが、目立った故障等も見られず無事に全試合できました。また、ものづくりフェアで予定している試合の進行も滞りなく行うことができそうであることが確認できました!

今後のロボット開発や長岡ものづくりフェアなどのイベント・大会に向けた準備では、今回得られた経験や改善点を活かしつつ進めていきます!

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RoboMaster2021シーズンが始まりました!

2020.12.01

2020年のRoboMasterが無事に終了し、RoboMaster2021のルールが発表され、我々Phoenix Robotsもエントリーを完了しました!

RoboMasterでは実際の試合を行う前にいくつかの関門を突破する必要があります。
その関門のひとつであるRules Examに先日挑戦し、見事合格しました!

Rules Examとは、大会ルールの理解度を調査するための試験であり、合格には100点満点のうち96点という非常に高い点数を獲得する必要があります。試験問題はすべて英語で100問あり、内容も単にルールを暗記するのではなく、読解力・理解力も求められるものが多く、一筋縄ではいきませんでした。
ですが試験に多くのメンバーが現地・リモートで協力しあったことで無事に合格することができました。

事前に行われる審査は今回突破したRules Examのほかに、スケジュールを評価や途中経過の評価、レフェリーシステムに関するテスト、ロボットの審査などが行われる予定で、これらについても順次挑戦中です!

まだまだ先が長いですが、これからも一同頑張っていきます!

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哨兵二号機を製作しました!

2020.11.01

今回は哨兵二号機を紹介します!

「哨兵」は基地前に設置されたレール上を動くロボットで、基地を守りつつ攻撃を行います。
「まずは動くものを形にする」をコンセプトに製作した1号機では改善するべきポイントがいくつか見つかり、2号機ではそれらを変更して製作しました。

具体的に1号機からの改良点は大きく分けて以下に示す3つになります。

 ① 1号機では2基あった砲塔を1基とし、射出機構を2つ連装する形とした。
 ② ヨー軸の回転角度を無限回転から有限回転とし、ピッチ軸の可動範囲を増加させた。
 ③ レール端のポールに対してバンパーを増設した。

以上の変更に伴い、弾倉位置の変更、球供給機構の改良なども行いました。

この哨兵二号機は現在制御の実装中で、今後開催予定のイベントで活躍していく予定です!
お楽しみに!

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