Phoenix Robotsフェニックスロボッツ

teammember

PhoenixRobotsを支えて下さっている方々

2020.08.09

Phoenix Robotsは2020年8月現在、13の企業様にスポンサー、3つの団体様に施設や機材のご支援をいただいていています。企業様および団体様はそれぞれ以下の通りです(敬称略とさせていただきます)。

《ダイアモンドスポンサー》
RINX株式会社 ( http://www.rinx-co.com/ )

《ゴールドスポンサー》
池田機工株式会社 ( http://ikeda-kikou.jp/company/ )

《シルバースポンサー》
株式会社Syse ( https://www.syse.jp/ )
株式会社TKF ( https://t-k-f.co.jp/ )
株式会社CuboRex ( https://cuborex.com/ )
セキ技研株式会社 ( http://www.sekigiken.co.jp/ )
株式会社システムスクエア ( https://www.system-square.com/ )

《ブロンズスポンサー》
株式会社ジャステム ( https://www.justem.jp/ )
株式会社七里商店 ( https://www.shichiri.co.jp/ )
テラノ精工株式会社 ( http://www.terrano-seiko.co.jp/ )
株式会社淵本鋼機 ( http://www.fuchimoto.co.jp/ )
株式会社佐藤板金
株式会社あいライフ ( https://ilife.af-agent.jp/company )

《フィールド協力》
長岡市 ( https://www.city.nagaoka.niigata.jp/ )
株式会社丸栄機械製作所 ( http://www.maruei-kikai.co.jp/ )
NBIC ( https://nbic.jp/ )

設立5ヶ月経過し、Phoenix Robotsの活動に対してご賛同・ご支援いただける企業・団体様が増えてきており、メンバー一同非常に感謝しております。
おかげさまで順調にロボットの製作を進めることができ、先日はPhoenix Robots初の世界大会であるTechnical Challengeのオンライン審査用のプレゼンテーション動画を提出することができました。

ご支援いただいているみなさまからのご期待にお応えすることができるよう、まい進してまいります!

★最新のスポンサー企業様の一覧やスポンサー企業様の募集については以下のURLからご確認いただけます!
https://phoenix-robots.com/sponsor.html

リンクをコピー

ヒーローを製作しました!

2020.08.02

今回はヒーローを紹介したいと思います!

RoboMasterにおけるヒーローは攻撃に特化したロボットです。
RoboMasterでは直径17mmと直径42mmの2種類の球を扱いますが、42mm球を撃つことができるのはヒーローのみと指定されていて、その他のロボットは17mm球のみを扱います。
ヒーローは42mm球と17mm球のどちらも撃つことができますが、42mm球が一発で与えられるダメージは17mm球の10倍にも及ぶため、この42mm球をいかに命中させるかがカギとなります。

ヒーローはこれまでに紹介した歩兵や哨兵と同様に「まずは動くものを作る」という目標に加え、連戦となることを想定して耐久性を持たせることや、機動性を発揮するため全体的に小型化することも意識して設計を行いました。

これまでヒーロー以外の多くのロボットは長岡技大と新潟大学でロボットごとに分担して製作していましたが、ヒーローははじめて両大学の共同で開発を行ったロボットになります。両拠点が離れていることに加え新型ウイルスの影響もあり、顔を合わせての作業が難しい中、主にビデオ通話でコミュニケーションをとりながら開発を進めました。

ヒーローは遠隔ということもあり思うように作業が進まないこともありましたが、先日組み立ておよび配線が完了し動かすことのできるものが完成しました!今後は問題点を洗い出し、改良を行っていく予定です。

リンクをコピー

哨兵第一弾を製作しました!

2020.07.26

今回は哨兵第一弾を紹介したいと思います!

「哨兵」は基地前に設置されたレール上を動くロボットで、基地を守りつつ攻撃を行います。また、ルール上唯一の全自動ロボットでもあります。
そのため正確な射撃に加えて、敵ロボットを認識して自律移動するための画像処理が重要となります。

哨兵第一弾も歩兵1号機「TSUKUSHI」と同様に「まずは動くものを形にする」ということを目標に設計・製作しました。

コロナ禍で東京のメンバーが長岡に来ることができなかったため、哨兵はNBICで設計・製作をおこなったのち東京で活動するメンバーのもとに送られ、東京で配線・制御実装をしました。

歩兵と哨兵はTechnicalChallengeの2V2に出場するために優先的に製作しています。
TechnicalChallengeとはRoboMasterを主催しているDJIが本戦とは別に設けた大会で,さまざまな技術的課題に取り組む部門があります。その中でも2V2はより本戦に近い対戦形式で,各チーム歩兵と哨兵を1台ずつ出場させます。

哨兵は現在改良版として第二弾を製作中ですので乞うご期待です!

リンクをコピー
もっと見る

リンクをコピーしました。