OOEDO SAMURAIオオエドサムライ

teammember

「OOEDO SAMURAI」の現在地

2020.03.24

初めまして、広報の標です.
初投稿で緊張していますが今回はタイトルに従って
チームの現状についてご紹介させてもらおうかなと思います.
ご存じの方は多いと思いますが、「OOEDO SAMURAI」は関東地方の学生による連合チームです.
人口が多い関東圏にも関わらず、その構成人数はロボマス日本チームにおいては控えめな僅か10名.
その経歴は,
RCJ、高専ロボコン、NHKロボコン、マイクロマウス、飛行ロボコン…etcの参加経験・優勝経験を持つ者、個人工作で表彰を受けてる学生もいれば、デザインを専攻する学生、政治経済を学んでいる学生等で様々です.年齢も18~25歳と幅広いですが,活動では年齢を気にせず,敬意をもって熱く議論し,指摘しあったりする場面もあります.

また、特定の大学にも属せず作業場所が確保できないため、週1回のSkypeミーティング以外は各自の個人作業のみで動いています.作業の内容によっては関係している人間で日程を決めて集まったり,ソフトや設計の解説をオンラインで行ったりもしています.

そんな環境ではありますが、WinterCupでは堂々の3位.そして、それ以上に唯一チームの全機体が動いた王者FUKUOKA NIWAKA戦での1勝はチームにとって良い成果でした.
そこからさらに努力を重ね3月のジャパンオープンでは日本一も射程圏に入れていましたが、昨今の情勢の影響もあって中止になってしまいました.
しかし、気持ちは途切れてはいません.
今は国際予選進出を目指し、団結して開発をしています.

つい半年前まではチームとして機能しているのかも分からない状況で、いつ解散してもおかしくない状況でした.そこから猛者が集まり、ミーティングが賑わい、チームとして「勝利」という大きな経験を得ることができました.

今の「OOEDO SAMURAI」はチームとして始まったばかりです.
他チームに比べれば、人数も資金もシステムも何もかもが足りていません.
あるのは、集った10人と自分たちで作ったロボット4台のみです.
そこで特に求めているものは、新メンバーです.

新メンバーに求めるものは1つ.
ロボットに熱意を注ぎ込めることです.
メンバーの1人が希望すれば、マシン、エレキ、ソフト、運営の全てに関われる環境が今のOOEDO SAMURAIです.
もちろん、最初から全てできるメンバーはいません.

やりながら学ぶ、それでいいと思っています.
まずはソフトから、設計から、運営から、広報のお手伝いから…etc
それらを通じて個人から伝播する「ロボットへの熱意」がチームを支え
メンバー全員を成長させるのだと考えています.

決して恵まれた環境とは言えませんが、一緒に世界を目指して戦ってみませんか?
「OOEDO SAMURAI」の今、そして未来を共に作ってみませんか?

もし、見学や相談などあれば ooedosamurai.robomaster@gmail.comまたはTwitterのDMまでご連絡ください.
お待ちしています.

リンクをコピー
もっと見る

リンクをコピーしました。