いよいよ来週末、11月30日(土)-12月1日(日)に迫ってきたRoboMaster 2019 Japan Winter Camp(以下.ウィンターキャンプ)。

会場である京都府のけいはんなロボット技術センターに、日本各地から5つのRoboMasterチームが集結し、リーグ戦や交流会を通して技術向上を目指します。

この記事ではウィンターキャンプに参加するチームを、Twitterに投稿された近況報告も交えつつ紹介します!

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OOEDO SAMURAI

OOEDO SAMURAI
  • 在籍人数:8人
  • メンバー在籍校:電気通信大学、東京大学、早稲田大学など
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    東京の学生を中心に構成されたチームです。多くのロボットコンテスト経験者が集まっているので、ロボコンで培った経験を活かしサムライソウルで頑張ります。

【近況情報】

ヒーローロボットの設計データや、歩兵ロボットのサスペンションの動作確認の様子がTwitterに投稿されていました。

NAGOYA SHACHIHOKO

NAGOYA SHACHIHOKO
  • 在籍人数:12人
  • メンバー在籍校:名古屋工業大学、中部大学、金沢工業大学など
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    名工大、中部大の学生を中心に中部地方を拠点として活動しています。全員が明確な目標をもった強いチームです。平均年齢18.5歳の若さと柔軟な発想力を武器に戦っていきたいと思っています。

【近況情報】

歩兵ロボットの動作チェックの様子や、PCでの操縦練習の様子がTwitterに投稿されていました。

Scramble

Scramble
  • 在籍人数:21人
  • メンバー在籍校:奈良高専、富山高専、舞鶴高専、豊橋技科大など
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    近畿圏の熱意ある学生が集ったチームです。メンバーは各種ロボコン等で実績がある粒ぞろいのロボット好きです。RoboMasterで優勝できるロボットをチーム一丸となって作り上げていきます。

【近況情報】

歩兵ロボットに無限回転機能が実装された動画や、ヒーローロボットの動作チェックの様子がTwitterに投稿されていました。

FUKUOKA NIWAKA

FUKUOKA NIWAKA
  • 在籍人数:49人
  • メンバー在籍校:九州大学、九州工業大、北九州高専、久留米高専など
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    福岡県内外の様々な大学や高専のメンバーで構成されています。日本では唯一、世界大会の出場を経験。活動目的は中国本戦の優勝を目指す事と、ロボット競技を通じての若手エンジニアの育成に貢献する事です。

【近況情報】

オペレーターがロボットを操縦し、機能や操作性を検証している様子がTwitterに投稿されていました。

KYOTO Challenge

京都チャレンジチーム

KYOTO Challengeチームは、RoboMasterに興味のある京都近隣の学生・社会人で結成された即席チームです。日本委員会からのサポートを受けつつテスト的に試合などを体験することにより、RoboMasterへの参加のハードルを下げる試みとして、ウィンターキャンプから導入されたチャレンジ枠で出場します。イベント当日は中国・四国地方で活動するSetouchi Salamanderのメンバーも加わって試合に臨む予定です。

最後に

各チーム着々とウィンターキャンプに向けて準備を進めていることが確認できました。

サマーキャンプから比べるとヒーローロボットが追加になり、ロボット開発が大きく前に進んだ印象があります。撃たれる球を回避するために歩兵ロボットの機体を回転させているチームもいます。

それぞれウィンターキャンプではどんな試合を見せてくれるのか、非常に楽しみです。

各チームの最新情報は、記事内でも紹介したTwitterで見ることができます!気になるチームのアカウントを是非フォローしてみて下さいね。