Scramble

Scrambleについて

Scrambleはロボット作りに情熱のある日本各地の学生と若手技術者が集まり各種ロボットコンテストに出場している団体です

Scrambleは日本各地のNHK高専・学生ロボコンを経験した学生・若手技術者が集まり、各種ロボットコンテストに出場する団体として活動してきました。2018年より国際的なロボットコンテストの1つである”ロボカップサッカー小型ロボットリーグ“へ参戦。2020年より中国発の国際ロボットコンテスト“RoboMaster”へ参戦するため現在準備を進めています。

Scramble

団体概要

  • 団体名: Scramble(スクランブル)
  • 設立: 2017年9月3日
  • 活動内容: 各種ロボットコンテスト、技術イベント(Maker Faire等)等へ参加
  • 所属メンバ: 学生14名(高専生5人、大学生3名、大学院生6名)、社会人14名
  • 代表: 川節 拓実
  • 東京大学特任助教 / 大阪大学招へい教員(兼任) / 専門はロボティクス、センシングなど

Scrambleの目指すところ

ロボットコンテスト出場を通じてロボット作りに情熱のある学生・若手技術者が好きなだけ成長・活躍できる環境を作る

近年、学校の枠組みでは学生達に情熱はあったとしてもそれを応援できる大人や資金といったリソースが不足しているのが現状です。Scrambleではそのような学生に好きなだけ成長・活躍できる環境を優秀な若手技術者との協調の下に提供します。現在、Scrambleのメンバはロボカップ出場班とRoboMaster出場班の2班に別れていますが、相互に協力し技術やノウハウを共有しながらロボット作りを進め、様々な技術的課題に挑戦し学生・若手技術者ともに成長できる環境を整備しています。

Scrambleの利用ツールや保有技術

機械、制御回路、ソフトウェア等ロボット製作に必要な全ての要素をチーム内で開発可能です

Scramble
  • 機械系
  • 3DCADを用いたロボットの機構設計、加工、プロトタイピングツールなどに熟練したメンバが多く集まっています。
  • 制御回路系
  • 基板設計から回路製作、ファームウェア開発等が可能です。
  • ソフトウェア系
  • ROSを使ったロボット制御や複数人での大規模ソフトウェア開発等が可能です。

ご協賛のお願い

学生、また若手技術者が好きなだけ成長・活躍できる環境の整備に支援してくださる企業の方々を探しています

  • ロボット製作費へのご支援
  • ロボカップ、RoboMaster合わせて年200万円程の製作費が必要となり、現在はメンバからの集金により調達しております。今後はさらにロボットの製作台数が増えるため製作費の捻出が困難になります。
  • 活動場所確保へのご支援
  • Scrambleは学校や企業に属しないプライベートチームであるため固定の活動場所を持っておりません。現在ロボットのテスト走行フィールドを貸し出している“けいはんなオープンイノベーションセンターに活動場所を作ることを検討しています。(月額5万円33㎡の部屋を作業場所に検討中)
  • 旅費へのご支援
  • 活動場所への交通費や、大会参加時には交通費に加え宿泊等の旅費が大きくかかります。今後は国際大会への参加も視野に入れており、海外の場合はより大きな旅費が必要となります。旅費を一部でも補助できれば国際大会への参加障壁も下がると考えております。

ご協賛のメリット

Scrambleはロボット作りに情熱を持つ学生、若手技術者が集まり積極的な活動を展開する国内でも有数のプライベートロボコンチームです

Scramble

弊団体へのご協賛を通じ、ロボット作りに情熱を持つ学生、若手技術者に対する支援を賜るとともに、国内外のロボット・技術系コミュニティへアピール可能な機会をご活用頂ければ幸いです。

  • ・国内外のロボット・技術コミュニティ系に対し貴社を認知させることができます
  • ・「学生を支援する」という姿勢を広くアピールし、ブランドイメージの向上につながります

ご協賛プラン

プラン Diamond Sponsor Platinum Sponsor Gold Sponsor Silver Sponsor Bronze Sponsor
ご協賛料 50万円 30万円 20万円 10万円 5万円
Webページへ貴社名、ロゴ掲載
チームウェアへ貴社ロゴ掲載
ロボットへ貴社ロゴ掲載
ミニチュアロボットのご提供
ロボットのご提供
活動報告会(年1回)

お問い合わせ先

協賛のお申し込みやご質問、ご不明点等ありましたら、下記連絡先までご連絡をお願いします