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RoboMaster 2019の試合ルールの解説ビデオからルールを簡単に説明します。

※ルールは2018年11月7日時点のものです。ルールは変更される場合があります。

RoboMaster 2019 ルール紹介 ヒーローロボット RoboMaster 2019 ルール紹介 歩兵ロボット RoboMaster 2019 ルール紹介 エンジニアロボット RoboMaster 2019 ルール紹介 空中ロボット RoboMaster 2019 ルール紹介 哨兵ロボット

両チームはヒーローロボット、歩兵ロボット、エンジニアロボット、空中ロボット、哨兵ロボットの5種類のロボットで構成されています。 両チームは各自のエリアから一斉に出撃します。

RoboMaster 2019 ルール紹介 操縦視点

自分たちで設計、開発したロボットを一人称視点で操縦して、障害物がたくさんあるフィールドで撃ち合います。

RoboMaster 2019 ルール紹介 被球時

が当たるとき、ロボットに搭載されたセンサにより、損傷のデータをHPの形で示します。ロボットのHPが0になると戦闘不能になります。

RoboMaster 2019 ルール紹介 復活ポイント

戦闘不能のロボットは復活スポットでHPを回復できます。

RoboMaster 2019 ルール紹介 復活ポイント

試合がスタートしたら、両チームの基地は無敵状態です。どれか1台、ロボットのHPが0になったら、味方基地の無敵状態も自動的に解除されます。

RoboMaster 2019 ルール紹介 空中ロボット RoboMaster 2019 ルール紹介 空中ロボット

空中ロボットはパーキングエリアでエネルギーを蓄積してから出撃可能になります。チームの隠し戦力として、空中ロボットはチームメンバーに視野を提供したり、敵の地面ロボットに攻撃したりするのも可能で、戦況が変えられる重要な戦力です。

RoboMaster 2019 ルール紹介 哨兵ロボット

哨兵ロボットはフィールド中唯一の全自動ロボットであり、戦闘不能になると、味方の基地に付けたバリアがなくなります。

RoboMaster 2019 ルール紹介 基地ロボット

基地が破壊されると、それで試合終了になります。

ラウンドの試合時間は7分で、試合時間が終了になった時に、両チームの基地が生存する場合、基地の残りHPが多いほうが勝者になります。