ABOUT

RoboMasterを通じて次世代エンジニアを育てる

民生用ドローンで世界シェアNo.1のDJIが主催し、中国で熱狂的な盛り上がりを見せるロボットコンテスト“RoboMaster”。先進的な技術を競い、誰でもこのステージに立ちたいと思わせるエンターテイメント性で、若手エンジニアたちの心を熱くする競技です。

         

ロボマスター日本委員会は、日本からチャレンジするエンジニアを育成する目的で設置され、日本地区戦の開催および技術や人材交流のためのコミュニティ運営などを行います。

また、日本委員会では、次世代を背負って立つエンジニアのために、ワークショップや勉強会、サマーキャンプや練習試合などを開催し、国内外の技術情報交換の場を提供します。そして、彼らが思いっきり設計・開発・遠征ができるよう活動をサポートをする人たちを集め、世界で活躍できる強くて優秀な人材(若武者)を育てる環境を作っていきます。

※RoboMaster中国公式サイト(英語)

私たちの役割What will we do

エンジニアを育てるEngineer
若手エンジニアを育てるために、資材や活動環境の提供、チーム作りのサポート、技術情報交流の場でお互いが刺激になる環境を提供していきます。
イベントの開催Event
ワークショップや勉強会などのイベントを定期的に開催。同年代エンジニアだけでなく、企業や現場で働くエンジニアとの人材交流、スキルだけでなく知識のインプットの場を提供していきます。

RoboMaster 日本委員会委員長 稲見昌彦

ご挨拶

いよいよRoboMasterが日本で開催されます。

私自身、学生時代に各種ロボットコンテストに参加し、ロボット製作を通して技術を学び、負けた悔しさを糧に自らを磨き、勝利の喜びを分かち合う、そんな志を共にする仲間を世界に作ることができました。

2016年にアニメ『ロボマスターズ』の制作協力の一環で、初めて深圳での大会を見学する機会を得ました。国際大会の規模と技術力そして会場全体の熱気に圧倒されるとともに、会場での解説も含め”エンジニア・ファースト”を貫く運営姿勢に強く共感を覚えました。

DJIの創業者らが日本のアニメファンのためか、歌詞が日本語のRoboMasterのテーマ曲が会場内に響き渡り、何とも言えずホームグラウンド感にあふれる会場でした。 技術とポップカルチャーは世界のエンジニアの共通語です。

この機会にぜひRoboMasterにチャレンジし、日本でそして世界でライバルと仲間を見つけてください。

略歴

  • 2003年 4月 電気通信大学知能機械工学科講師
  • 2008年 4月 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
  • 2015年11月 東京大学大学院情報理工学系研究科教授
  • 2015年11月 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科客員教授
  • 2016年 4月 東京大学先端科学技術研究センター教授
  • 2017年10月 JST ERATO 稲見自在化身体プロジェクト 研究総括
  • 2018年 2月 東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター 応用展開部門長

組織概要Organization

ロボマスター日本委員会

  • 競技の企画、開催地の選定
  • 日本地区ルール策定
  • 公式/交流サイト協賛金管理
  • 知的財産管理代行

ロボマスター学術研究会

  • 技術研究分科会
  •  
  •  

チームリーダー会議

  • チーム育成企画サポート
  • コミュニティ企画サポート
  •  

RM日本地区戦実行委員会

  • 競技の企画・運営/実行
  • 地区戦の広報
  • 地区戦の協賛金管理
  •  
  •  

*開催地にて実行委員を募集

RoboMasterJapanコミュニティ

  • 人材育成/交流企画
  • 勉強会等イベント開催
  • 技術/イベント情報提供
  • 個人コンテンツDL
  • チームエントリー/会員登録

*参加する人を育成・管理する業務

お問合せContact Us

ロボマスター日本委員会(ニワカソフト株式会社内)

住所
〒810-0005福岡県福岡市中央区清川1-9-19 渡辺通南ビル5F
Email
Email:committee@robomaster.jp